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LANDMARK VIEW Ver12.0の新機能


平素は弊社ランドマークテクノロジー製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。このたび、LANDMARK VIEWの新バージョン Ver12.0をリリースいたしました。ここでは、新機能を簡単にご紹介します。詳しい強化ポイントのご紹介などをご所望の方は、 お問い合わせフォームからご連絡ください。

また、保守契約をされているお客様は、ユーザーサポートページから新しいバージョンをダウンロードしてご利用いただけます。

■新機能
■新機能


Windows7での動作に対応致しました。



ネットワークライセンスのライセンスサーバーのライセンスサービスプログラムがWindowsServer2008に対応いたしました。



オプションのヘルプをメニューから表示可能にしました。マニュアルを探すことなく、調べたい内容を確認することができます。




アセンブリの部品化機能を使用すると、ツリー上でアセンブリの展開を禁止します。誤った操作によって、部品化したアセンブリの中身が消えてしまうことを防ぎます。


キーボードのCtrl + L で部品読込を行なえるようになりました。




LANDMARK VIEW ハーネスデザイナー・エンタープライズハーネスで配置したコネクタモデルの識別名が部品リストに表示されるようになりました。



■仕様変更


ネットワークライセンスをご利用で、ライセンスサーバーに新しいバージョンのLANDMARK VIEWがある場合、バージョンアップが可能なことを自動的に通知する機能です。 「はい」をクリックすると、新しいバージョンのインストーラーが起動します。 「いいえ」をクリックするまたは30秒経過すると、バージョンアップせずにLANDMARK VIEWが起動します。




ファイル読み込み時に、メモリが足りなくなるとエラーメッセージが表示されるようになりました。メモリ不足により突然プログラムが終了することを防ぎます。




VRMLファイル、IDIファイル、JTファイル、LTZファイルを読み込んだ際に作成される一時ファイルの最大保存サイズを変更しました。これまでは2GBが最大でしたが、1TBまで保存できるようになり、より多くのファイルを一時保存できます。




ファイル保存時のバックアップファイル作成時に、既にバックアップファイルが存在していれば、そのファイルを一時的に退避させ、ファイルの保存に失敗してもバックアップファイルが壊れない様になりました。




Ver11.0までは、部品差し替えツールでファイルを開くと、変更リストに自動的に全ての部品が追加されていました。Ver12.0ではハーネスデザイナー・エンタープライズハーネスで作成したケーブル・経路は、予め登録される変更リストから取り除かれています。後から変更対応表を修正し差し替え対象にすることは可能です。





お問い合わせ先
株式会社ランドマークテクノロジー
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