読み込んだCADモデル上をクリックして、通過点を追加していくだけで、簡単に多芯ケーブルを作成できます。 オフセット(クリック面からの距離を定義することができ、CADモデルから隙間を空けてハーネスを引き回しできます。
エレキCADで設計した配線情報(ネットリスト)を使用してケーブルを自動配線します。
あらかじめ経路を作成して、ケーブルを引き回すことができます。
これによりケーブル配線を正確かつ迅速に行うことができます。エレキ設計者・メカ設計者間の連携を密にすることで、開発期間を短縮できます。
多くのケーブルが同じ経路を通る場合、操作数が格段に減少します。
ケーブルの分岐や束ねを行うことができます。 ケーブル同士を束ねることにより、 複数のケーブルを同時に編集できます。
コネクタ作成ツールを使用して必要なコネクタ・留め具を作成・配置することができます。 配置したコネクタ・留め具にはケーブルを接続できます。
ケーブルの長さを指定することが出来ます。 あまった長さはたわみで表現されます。
長さの決まったケーブルを引き回す際に便利です。 この機能により、現実のケーブルに近いケーブルを 作成できます。
フラットケーブル・ラウンドケーブルを作成できます。 ワイヤ毎の色変更、ケーブルのねじれ状態の表現も可能です。また、フラットケーブルを折り曲げることも出来ます。
ケーブルの裏表が反転しない二重折り曲げもでき、折り曲げ回数・箇所を前倒しで検討できます。
作成したケーブルの経路長・曲率半径を計測することができます。 ケーブルの属性ウィンドウに、全長・最小曲率半径が自動的に計算され、表示されます。
ケーブルごとの干渉・クリアランスチェックを行うことができます。
2D配線図面・ケーブルアセンブリ図・ケーブルリストを出力することができます。
2D配線図面とケーブルリストを出力することにより、ケーブル手配図面や配線指示書を作成できます。