エンタープライズハーネス

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分岐した経路をモデリングしてケーブル検討を行います。
ケーブルの存在を気にせずに次々と分岐した経路を作成することが可能です。
ケーブルの詳細を表示しないため、メモリの使用量もLANDMARK VIEW ハーネスデザイナーと比べて、約1/10です。
このため、1000本以上のケーブルの経路検討をすばやく簡単に行えます。

 

3Dモデル上をクリックしていくだけで、経路を作成することができます。
既に引き回された経路に、新しい経路を追加・接続することで、簡単に分岐を作成することが出来ます。

 

経路の形状を円・楕円・矩形に変更することができます。

 

 

 

 

経路長は、経路外側の長さと経路の内側の長さを、最大・最小として表示します。

 

経路の太さは、中を通るケーブルの太さと本数によって自動的に変化します。
また、ケーブルの太さと本数から合計の太さを計算することが可能です。

 

 

 

 

エレキCADで設計した配線情報(ネットリスト)を使用してケーブルを自動配線します。
これによりケーブル配線を正確かつ迅速に行うことができます。エレキ設計者・メカ設計者間の連携を密にすることで、開発期間を短縮できます。

 

経路に沿って配線されたケーブルの長さを、ケーブルの属性ウィンドウで確認することができます。
最大値と最小値で表示します。

 

 

 

コネクタ作成ツールを使用して必要なコネクタ・留め具を作成・配置することができます。
配置したコネクタ・留め具にはケーブルを接続できます。

 

ワイヤーハーネスを構成するバンド、チューブを配置することができます。
また、電気回路図だけでは判断できなかった中継コネクタの位置を検討し、挿入することも可能です。

 

 

 

作成した経路の長さ・曲率半径を計測することができます。

 

経路ごとの干渉・クリアランスチェックを行うことができます。

よくあるご質問